麻雀で勝つ方法と稼ぐ秘訣

高レート麻雀やカジノに行ってたけど、たまたま生き残っているダメ社長がフリー雀荘とセットを中心に麻雀で1,000万稼げるか試し中。他のギャンブルもメモ程度。

麻雀で勝っている人がやっているたった2つの事前準備【後編】

   

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毎日、雀荘に行くわけでもないので茶坊主が麻雀で勝つためにやっている事や考えている事を「麻雀で勝つ為の知恵袋」として書いていこうと思います。


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前回の麻雀で勝っている人がやっているたった2つの事前準備【前編】麻雀で勝っている人がやっているたった2つの事前準備【中編】の続きとなります。

【前編】と【中編】では、ルールの確認の重要性について書きましたが、【後編】では、レートやルール毎の目標設定といいますか、期待できる現実的なプラスを把握しておく重要性とマイナスを抑える重要性について書きたいと思います。

まず、期待できる現実的なプラスを把握しておく重要性についてですが、こちらはサラッと行きたいと思います。

凄くシンプルな話ですが、打てる時間は、3,4時間。

稼ぎたいのは50,000P。

こんな時にテンゴの東南戦の雀荘に行ってもまず無理なわけで。

楽しんで勝てたらラッキーという方であればそこまで考えずにお店を決めてもいいと思いますが、なにかしらの目的をもって打つ方は、期待できる現実的なプラスが把握できているお店を何軒か抑えておいた方がいいと思います。

記念すべき第一回目の月間収支(この収支ブログをはじめて最初の月)において、最後の二日間、ピンの東風戦「D」に行った茶坊主のように。
(参照ブログ:http://brown-son.com/balance-of-september-2015/

茶坊主の目的は、月間プラス収支でした。

残り2日で43,700Pを回収するには、いつも行っているピンの東南戦「H」では現実的では無いと考えたのでピンの東風戦「D」に行ったのです。

実際、ピンの東南戦「H」で+20,100P/日もありましたが、これが2日続くのはちょっと現実的では無いかもしれません。字一色もアガってるし。
(参照ブログ:http://brown-son.com/delicious-equation/

ピンの東風戦「D」であれば、1日で回収も可能だし2日かければ現実的な数字だと思うから行ったのです。

まぁ、実際は傷口が開いただけですが。

このブログでの茶坊主の目標設定は麻雀の生涯プラス収支ですが、フリー雀荘のみでの生涯プラス収支という目標もあります。

その場合、

生涯プラス収支
年間プラス収支
月間プラス収支
当日プラス収支

と、構成されていると考えて、下から全て達成出来ていれば全てクリアとなるのはあたり前田のクラッカーです。

ただ、当日収支を毎回プラスにするのは厳しいと理解しているので、月間収支をプラスで揃えれば…という発想になるのです。

できなければ、月間収支がプラスの月を多くする他ありません。

年間収支も全部プラスで揃えたいですが、できなければ、年間収支がプラスの年を多くする他ありません。

ただ、これまでの経験則で月間収支をプラスにする努力をちょっとする。くらいのスタンスが一番良いように考えています。

ただ、勘違いしないで頂きたいのですが、

追い過ぎが一番良くない

と思います。

先月末の茶坊主じゃないですけど、ある程度までやってみたら負けを受け入れる事も必要かと思います。
(参照ブログ:http://brown-son.com/correspondence-and-trend-to-crying-baby/

あれ?やっぱり、サラッとしてないな。

では、マイナスを抑える重要性について。

逆にこっちがサラッとしたりして。

それは、ずばり。

その日を±0にする努力

です。

ただ、これも追い過ぎはよくないです。

うん。こっちの方がシンプルだな。

要は、勝てないと思ったらプラスマイナスゼロを目指しましょうと。

そして、同時に落とし所も決めましょうと。
(厳密には事前に決めておく必要があります。)

こんな場面ありませんか?(例:東南戦のピン)

(今日は4半荘したら帰ろう)

と思っていたら、4半荘終わった時点で20,000P出しとかで10,000P越えのマイナス。

そんな時は、

(ではあと2,3回。)

として、マイナスを回収しにかかる。

けど、マイナス減らないとか増えちゃうという場面。

ここで冒頭の話に戻るのですが、もちろんプラスマイナスゼロが一番ですが、最悪、その店で期待できる現実的なプラス収支を把握しているようであれば、それ以内に収める努力。と段階を下げてあげます。

当日プラス収支
当日プラスマイナスゼロ
当日マイナス収支(期待できる現実的なプラス額まで)
当日マイナス収支(諦め)
おけら

当日マイナス収支(諦め)の部分が永遠のテーマであることは百も承知ですが、これは人それぞれ合う形で良いと思います。

本来、茶坊主も時間さえあれば最後の最後までやりたいと思ってしまうタイプですし。

これ、禁煙と似ていて自律的な部分ではどうしようもない事が多く、他律の部分でどうにかする方がいいと考えています。

自律はもちろん、自分で辞める。ですが、

他律は、強制送還(ママ電、絶対に外せない仕事)、金銭的にできない(擬似おけら)。などなど。

ちょっと脱線しますが、三麻仲間であるボンは持論として、

麻雀は長くやっても回収できる見込みは無い

としているようですが、茶坊主はの持論は

四麻は長くやっても回収できる見込みは低い
三麻は長くやっていれば基本回収できる

としています。

ボンの持論は負けてる奴が長くやっても無駄的な感じらしいのですが、茶坊主は三麻(セット)においては基本回収できると思っていますし四麻においても無理ではないと考えています。

四麻の場合は、ゲーム代の比率が高いので回収のレベルが上がってくるので低いとしています。

三麻は、レベルの差があればもちろんですが均衡したレベルの場合でも、三麻は流れの偏りが多いように思いますので、一回流れがくれば回収できる事が多いという考え方です。まぁ、そのタイミングが終了時間であればいいのですが。

だから、より長くやりたいのですが。

でも、あまりワガママ言うと嫌われちゃうから我慢するのですが。

話を戻しましょう。

そう。

茶坊主含め、どうしてもやめられないタイプは、

他律的な部分でどうにかした方がいいです。

ママ(奥さんや彼女等)がいる人は、ママ電(帰る時間を事前予告しておけば連絡が来る)を使ったり、お小遣い制(カード渡し含む)にしてもらったり。

ママがいない人は、絶対に外せない仕事を入れたりとか。

普通の仕事は茶坊主含め飛ばす人が多いので、おすすめしません。

ママ電による強制送還に関しては、負けていて半分ぐにゃあ~状態で長く打ち続けている時にのみ有効です。

通常時に辞め時を選べないようなママ電は良くないです。
(参照ブログ:http://brown-son.com/time-is-limited-hard-to-win/

要は、

ママとの良好な関係を築き麻雀をしに行くことを理解してもらいつつ時には叱ってもらいなさい

という事ですかね。

違う。違う。

まぁ、半分そうか。

【前編】【中編】【後編】で共通してお伝えしたい事は、

事前準備からが麻雀です

という風に考えておけば、ほんの少し収支も良くなりますよと。

家に帰るまでが遠足です。的な。

でも、これも同じで、家に帰るまでが麻雀ですと考えた方がいいです。

負けて苛ついて人にあたったりしないように。

最後におまけで、苛立ちを抑える教訓を。

よく人に対してイライラしている人を見かけますが、人にイライラしてもしょうがないです。

アナタは人に翻弄されているのではなく、麻雀に翻弄されているのです。

悔しければ麻雀というものを追求すればいいのです。

そして、それが麻雀打ちとしてなによりの楽しみだと思います。

(かく言う茶坊主もしょっちゅうイライラしてますがね。。。)

■関連記事
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