麻雀で勝つ方法と稼ぐ秘訣

高レート麻雀やカジノに行ってたけど、たまたま生き残っているダメ社長がフリー雀荘とセットを中心に麻雀で1,000万稼げるか試し中。他のギャンブルもメモ程度。

麻雀で勝っている人がやっているたった2つの事前準備【中編】

      2015/10/14

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毎日、雀荘に行くわけでもないので茶坊主が麻雀で勝つためにやっている事や考えている事を「麻雀で勝つ為の知恵袋」として書いていこうと思います。


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前回の麻雀で勝っている人がやっているたった2つの事前準備【前編】の続きとなります。

【中編】では、前回の続きでルールの確認の重要性という事で、祝儀の設定(金額、面前祝儀、鳴き祝儀)と○○万点終了ルールについて説明して、【後編】はちょっと踏み込んだ部分について書こうと思います。

では、祝儀の設定(金額、面前祝儀、鳴き祝儀)について。

まず、金額についてです。

ウマの部分でも説明しましたが、祝儀が得か順位が得かの判断がすぐにできるようにしておかなければなりません。

常に実利を選べるようにしておく必要があります。

平均順位の高さでは飯が食えません。

定食屋に行って、

「俺、平均順位2.1だから生姜焼き定食下さい」

と言ってみてください。

なにもおきないでしょう。

しつこくすると警察が来ますのでほどほどに。

話を戻します。

祝儀の金額の話もだいたいピン以上の麻雀の話になるのですが、順位が上位の時では無くラスの際に考えることが多くなります。(3着の時もあるが、、、)

(順位的にはどうしようもないからチップを取りに行こう。)

となるわけです。

当たり前の心理ですね。

そういう人がいれば無駄な局が減り、卓も早く回るからお店も万々歳です。

なので、そこを逆手に取って利用する事となります。

そして、そこで重要になってくるのが面前祝儀か鳴き祝儀かという部分です。

もちろん、通常時(東南戦での東場など条件がほぼ無いような場合)にも面前祝儀か鳴き祝儀かというのは重要な項目なのですが、その場合双方の状況がフラットなのでそこまで考える必要は無いでしょう。

通常時の打ち方についても書くべきなのかもしれませんが、こんなブログを読んでくださる読者の方の雀力ならおわかりかと思いますので、茶坊主の意見を。

門前祝儀の方が門前手が多くなり、鳴く人の意向も予想しやすくなるので自分は好きです。

そして、話を戻します。

面前祝儀か鳴き祝儀かという部分は、ラス前やオーラスに関してはかなり状況に差が出てくるので、相手の手牌の読み的にも展開的な読み的にも重要なファクターとなります。

(あー。すいません。ついついIT系ぶってる感じが出てしまいましたね。)

面前祝儀か鳴き祝儀かという部分は、ラス前やオーラスに関してはかなり状況に差が出てくるので、相手の手牌の読み的にも展開的な読み的にも重要な要因となります。

例えばの考え方ですが、面前祝儀の麻雀でダンラスで3着も狙えなそうな4着目がダマでアガる可能性は低いであろうと考えて打つ。とか。

逆に、自分がトップ目の親と2千点未満の微差(3千点未満でも良い)の2着でまったく手にならない場合、鳴き祝儀の麻雀でダンラスの4着目(ハネツモでも自分の着順がまくられないような場合)が役牌でも仕掛けたら、もう一牌ぐらい食わせようとか。

(ダンラスがマンツモならトップと変わる)

(トップ目が打てば自分がトップ浮上)

トップになればたいがいのフリー雀荘ではオカ(20,000点分)が付きますので、トップのウマも考えればチップ2、3枚取られても屁でもありません。もう、身です。

そのように収支から逆算して考えると半荘毎の展開というか回し方が身についてきます。

今後もよく出てくると思うので予め書きますが、茶坊主の麻雀の考え方は、

収支から逆算したロジカルシンキング

です。

いつか「収支から逆算したロジカルシンキング」という本が出たら茶坊主だと思って下さい。

出版社の皆さん、待ってますよ。

そして、最後は○○万点終了ルール。

○○万点終了ルールで考えるのは、単純に2パターンの話です。

トップ目の場合は別にどうでもいいと思うのですが、それ以外の場合の考え方2パターンです。

例えば60,000点終了のお店において、東発に親がマンツモして、次局ハネツモして、次局もリーチが入ります。親以外が同点なので北家の自分はツモられたら座り順でラス。(パターン1)

上記のような状況で北家じゃないけど自分だけ前局リー棒出してるからツモられたらラス。とかそれ以降の局で、その局で終わると自分のラスが確定の立ち位置。(パターン2)

みたいな局面で、どうしますか?

前者のパターン1の南家なら、よほどの事がない限り突っ込みはしないでしょうね。

マンツモ、ハネツモですから、現在10,100点マイナス。(最近は1本場1,500点の店もありますが省略)

よって、現状14,900点。

そんな状況ではチップも2,3枚引かれているでしょうから、このまま2着で終わっても14,900点にウマの10,000点が付いても500Pの赤字。(ウマは1-3で仮定)

しかもチップ分引いたら2,000P近くの赤字ですが、トップ目からリーチが掛かったその状況下ではここが最高のラインなのです。

他家が反旗を翻す事に期待しましょう。

大変そうなら多少のアシスト(食わせる※親の安牌限定)もしましょう。

安そうなら差し込みも、、、と考えたいところですが、現在の親の点棒が55,300点からリーチ棒を引いただけでは、54,300点で次局、子のマンガンでも終了なので、南家のアナタの打ち込みは得策ではありません。

では、パターン1の西家なら、どうでしょう。

南家ほど、悠長に構えることは出来ませんが、ちょっと引き気味の構えになるのではないでしょうか。

最後の1枚だけは勝負!くらいの手牌構成になればいってもいいように思います。

そして、問題の北家。

仮定されている1-3なら、茶坊主は基本的にいきますね。

どうせラスという投げやりな攻めではなく、順位ウマ20,000点との勘定の問題です。

だいたいこんな時の親の手は、マンガンくらいはあるでしょう。

でもマンガン12,600点なら20,000点を取りにいきたいなと。

厳密には、実戦においてはリーチ者の表情やリズム(というかモーション)なんかも気にしますが、その辺での点数の選定が難しい場合、

(まぁ、マンガンだろう)

的な発想でいけばいいように思います。

2,900とか3,900なら超絶ラッキーです。

次局は自分も含め、親より早い手が入る可能性もあります。

状況的に親が一番早そうではありますが、絶対はありませんし、こちらは三人です。

超絶ラッキーのパターンも考えて北家は行くほうがいいと思いますし、そんな役割を理解した北家やラス目が攻めてる時、茶坊主は心のなかでかなり応援しています。

よって、パターン2の際も行くほうがいいと考えます。

○○万点終了ルールに関しての大方の説明というか考え方はそんな感じです。

茶坊主の個人的見解ですが、60,000点未満の終了ルールはお店のエゴが出すぎてる気がします。

まぁ、絶対に行かないというわけではなく、状況では行ったりもするかと思いますしそんなルールを楽しむという考え方もあるのかもしれませんが、ホームタウンとしては設定しづらいなと。

ここまでが、

麻雀で勝っている人がやっているたった2つの事前準備

のうちの一つである、

ルールの確認の重要性

という部分となります。

【後編】では、IT業界的に言うとKPI設定について説明したいと思います。

■関連記事
麻雀で勝っている人がやっているたった2つの事前準備【前編】
麻雀で勝っている人がやっているたった2つの事前準備【後編】

※このブログはフィクションであり、実在の人物や団体、店舗とは関係がありますん。

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 - 麻雀で勝つ為の知恵袋

Comment

  1. 僧我大明神 より:

    初めまして。
    最近こちらのブログを知り、更新いつも楽しみにしてます。

    私も妻子持ち麻雀打ちでとても共感するとこがあります。
    新宿のDもたまに行ってます。
    なかなかメンツ辛いっすね、あそこ。

    • 茶坊主 より:

      初コメントありがとうございます!
      共にパパ雀士として頑張りましょう。

      僧我大明神は渋いですねぇ。アカギですね。

      ちなみにあまり言いたくないのですが、私のDは新宿ではありません。かなりの隠語です。(そこまで!)

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